乳頭温泉郷は、東北の有名な湖 田沢湖や田沢湖高原のちかくにあります。
田沢湖から約3キロのところに乳頭温泉郷の最初の温泉、鶴の湯温泉があります。
十和田・弘前・角館・乳頭温泉郷 (アイじゃぱん)
宿主の思いや訪れた人達との会話。ただの観光ガイドとは一線を画し、「秘湯」の雰囲気が良く伝わってくる本です。
もちろん泉質や交通案内など必要な情報もしっかり載っています。
行った事のある人もまだの方も、一読をお勧めします!
乳頭温泉郷の次の温泉は、休暇村田沢湖高原にあります。
公共の宿泊施設で白い洋館の建物です。
次は黒湯温泉です。
ここには、木造の萱葺きの建物で、旅館部と湯治部があります。
黒湯温泉の湯治部も風情があり、是非訪れたい温泉の一つです。
孫六温泉は、鄙びた雰囲気の落ち着いた温泉で、人も少なくのんびり入浴できます。
妙乃湯温泉は、日帰り入浴に人気がありますが、宿泊も出来るようになっています。
この妙乃湯温泉の隣に、大釜温泉があります。
大釜温泉は木造の温泉で、木のニスの香りが漂ってきそうな風情です。
蟹湯温泉の由来は、沢蟹が沢山いたことから名づけられてそうです。
東北旅行の人気コースの一つ、温泉めぐりには乳頭温泉郷はもってこいのコースといえます。
温泉だけでなく、それぞれの建物と周辺の自然を一緒に楽しめる乳頭温泉郷は、温泉マニアも満足させるまさに温泉天国と言えるでしょう。




